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最新の同窓会ブログ

夏の出来事あれこれ

 会計監査を受けて、役員会を開催致しました。

「この時期は、高体連の最中にあたり後輩たちが支部や全道の選手達と激しい熱戦を展開して全国を

掛けての戦いが行われております。各会場にはОBの皆さんが駆けつけて熱い声援を送り勝ち進むこ

とを願って応援を行なっていただきました、ありがとうございました。」との会長挨拶があり。

役員会では事業報告と予算運営について承認をして頂きましたが。厳しい予算の中でも創意工夫を念

頭にして運営をして行く事を確認する中で、事業の一部再検討を行う点も指摘をされ時間をかけて検

討をすることとする。

 

 学校祭の開催に伴い、今年度も果物の販売を行いながら祭りの盛り上げに協力をしました。

 天候にも恵まれ多くの皆さんが学校に訪れて生徒との交流を楽しみにして学校生活の一端を見せて

頂きました。

 明るく元気に笑顔いっぱいの姿を見る時、若き日の自分と重なり合える良い時間が過ぎて行く。

 すべての商品が完売し過去最高の売り上げに感謝し生徒会に寄贈をする。

学校祭2.jpg

 

 厳しい支部予選を勝ち上がり全道大会に駒を進め戦い抜いたクラブが今度は全国の精鋭たちと鍛え

た技と力をぶつけての舞台に進む選手の激励を行ないました。

剣道部 照井杜稀矛さん 3年生(東川中学校)個人戦出場

「自分のベストを尽くし支えてくれた人に恩返しを出来るように頑張ります」

柔道部 江島由奈さん 3年生(永山中学校)個人戦出場

「痛めた足が完調ではないが最後まで気を抜かず頑張ります」

水泳部 岩本美優さん 3年生(広陵中学校)自由型2種目出場

「3年連続出場になるがベスト記録の更新を目指し頑張ります」

陸上部 山浦那歩さん 2年生(永山中学校)8種目16名が参加して来ました

「50年連続出場の全国大会に参加をして部員一同持てる力を発揮して来ました。男子400メート

ルハードルで小野寺将太君 3年生(明星中学校)が4位の素晴らしい走りを見せました」

 以上の4クラブの皆さんに全国でも楽しんで大会に臨んで下さい。その経験を生かして後輩達の力

になって欲しいと願いました。

IMG_18512.JPG

 

 

硬式野球部、軟式野球部共に全道大会に進み熱戦を展開する、

スタルヒン球場に久しぶりに応援団旗が掲げられ吹奏楽部やチアリーダーのリードで全校一丸となり

大声援を選手に届けと声をからすも勝利の女神は微笑まず滝川西に惜敗を喫しました、残念ですが今

秋に気持ちを切り替えて再びの挑戦が始まっています、頑張れ!

 軟式野球部も深川球場で1回戦から優勝チームとの対戦になり敗戦となりましたが力一杯のプレー

を展開して応援した家族も満足にさせるような頑張りを見せた、来年も期待をします。

 

応援頂いた多くの同窓の仲間にも感謝申し上げます。

頑張る姿は誇らしく頼もしく勇気と感動を貰えます引き続きスポーツ、文化

旭大高の応援をお願い致します。

全校応援2.jpg

 

前柔道部顧問の岩崎満先生(現旭川大学柔道部監督)が柔道連盟より優秀指導者として表彰された功

績を讃えて我が校の柔道部関係者が多数参加をして祝賀の会を開きました。

銅メダリスト山部佳苗選手も駆けつけてお祝いの花束を渡して頂きました。

旭大高校への柔道教育を今でも情熱を燃やし続けあたたかく見守りご指導をいただいております、感

謝をすると共に今後とも変わらぬ大きな身体で叱咤激励をお願い致します。

 

役員懇談会を開催して前半を振り返りながら後半戦に向けての結束を確認する、暑かった夏も涼風が

感じられるようになりましたが、総会開催に向けての力あわせになるように意見交換を行いました。

 

今年度同窓会懇親会当番期は平成7年度卒業の皆さんが当番期になり結束して会の運営にあたって頂

きます。よろしくお願いを致します。

 

 

 

 

刻めリズム 熱いマーチ 音楽行進 聴衆に元気を

 昨年は悪天候で中止になってしまったが、全国でも最大級の音楽イベントを開催する事85年を重

ね、多くの聴衆の皆さんが沿道にて音楽を楽しみ演奏して行進をする姿に拍手を送る、音楽の街と呼

ばれるにふさわしいバンド演奏と踊りのパフォーマンスが繰り広げられる。

 我が校、吹奏楽部も日頃の練習の成果を偉観なく発揮して堂々とした見事な演奏をして行進をす

る。

 隊列乱れず揃いの赤いシャツが見えて来る、一段と迫力のあるロッキーのテーマ曲に拍手が自然と

発生する沿道で誇らしく聴かせてもらう。

 しかし、沿道の人達は厚手のコートを着ていても肌寒く吹く風が冷たく感じた、その中で演奏する

皆さんは薄手の衣装で本当に大変ではないかと心配する。

 行進のあとは、アッシュアトリウム前でアフターコンサートだが、ビルの間で吹く風も冷たく厳し

い中、森進一の「襟裳岬」から演奏スタート、寒さがより感じさせられる曲に演出効果抜群?

 アンコール曲の「また逢う日まで」の演奏まで、風と寒さとの中で懸命に聴取を楽しませた部員に

多くの皆さんからあたたかい拍手が送られた。

 本当にご苦労様でした。

音楽大行進1.JPG音楽大行進2.JPG

負けて悔しい思いを胸に諦めない努力を期待する

 待望久しい全道春季高校野球大会に10年振りに選手たちの頑張りと仲間たちの応援により見事に

叶い通算11度目の栄に輝きました。

 支部でなかなか勝ち上がれない球運に恵まれない年を経ていましたが、今年は2年生を中心とした

チーム構成になり経験不足を心配する声も聴かれる中でしたがその心配をも吹き飛ばす快進撃で代表

権を勝ち取り旭川支部を代表して全道大会に駒を進めました。

 抽選の結果、春の選抜出場校の札幌第一高と対戦が決まり、挑戦者として胸を借りながら夏の甲子

園を目指す力になるよう臆することなく戦いに挑みましたが相手の攻撃力が勝る形となり結果は残念

ながら完敗となりましたが。

 若い選手たちは堂々と試合に臨み、今後のチームや個人の足りないところの指針が明確となり夏や

秋の大会に向けて勇気をもって強化に精進をして行く事でしょう。

 選手達は夕方に帰校すると休みなくグランドに向かい悔しさを胸に抱きつつも練習に汗と元気な声

を出しながら課題克服に一から取り組みを始めています。

 円山球場では、試験が始まる関係から控えの選手達と校長、事務長、同窓会長と父母会の皆さんの

応援団でしたが、最後まで諦めない粘りを信じ終わりのサイレンが鳴りやむまで声を出し続けた見事

な応援でした。

 スタンドには、元ヤクルトスワローズの有沢氏や現役の大学生など野球部OBが多数応援に駆けつ

けてくれました。

 是非とも、今後もスタンドで選手達に応援の声を掛けて励ましてくれることをお願い致します。

 支部大会から応援をいただいた、全ての皆さんに感謝を致します。

 ありがとうございました。

硬式野球部 春季北海道大会.JPG

高体連各競技で善戦光る

 爽やかな陽気の中で、各高体連の競技が始まり鍛えし技術と強靭な体力と不屈の精神を持って仲間と

共に全道へそして全国へと

 更には、2020年東京オリンピックの開催に向けて若き力が躍動をしています。

 高校生アスリートの夢のステージでの活躍が未来を明るく照らす等の大きな成果と期待を感じさせ

ます。

 後輩たちが全力を挙げて競技に参加をして正々堂々とした戦いを展開しています。

 支部大会、全道大会等、各地近隣の先輩諸氏の絶大なる応援の程、よろしくお願い致します。

 

ソフトテニス部 女子団体全道大会へ(旭川開催)

柔道部 男女共全道大会へ(旭川開催)

剣道部 5月25日から旭大高体育館にて支部大会(当番校)

陸上競技部 5月23日から花咲陸上競技場にて支部大会

男子バスケット部 5月24日から大雪アリーナにて

女子バレー部 5月25日から決勝リーグ総合体育館にて

軟式野球部 6月21日から支部大会旭大高グランドにて

弓道部、サッカー部は健闘するも惜しくも全道に駒を進めることが出来ず無念の敗退、後輩達に夢を

託す。

硬式野球部 10年振りに春季支部大会優勝5月29日からの全道大会へ出場する、夏の大会に向け

て好発進

 

がんばれ旭大高!  応援よろしく!

                                     ソフトテニス支部予選.JPG

世界で活躍 陸上競技の高平慎士君お疲れ様でした

 長い間、日本の陸上競技短距離で大活躍を遂げその先頭に立ち陸上界を牽引をして来た、高平慎士

選手が引退を決意された。

 色々な大会で素晴らしい足で駆け抜ける姿を見せてくれました。

 2008年夏、私たちは母校のパブリックビューイングのスクリーンに向かい現地へ届けと大声援

を送って応援をした事が今は最大の思い出として心に残る感動と感激に参加をした皆が手をたたき雄

たけびを上げて喜んだことが忘れられません。

 第三走者として世界のトップランナーであるウサイン・ボルトと互角の走りを繰り広げ抜群のコー

ナーワークでバトンをつなぎ、トラック種目男子では初めての快挙となった世界の第三位銅メダルの

獲得に最大の貢献をされた。

 (後にジャマイカチームの違反により順位が繰り上がり銀メダルとなる)

 3回のオリンピック大会や4回の世界選手権大会などの出場を果たして走り抜いて、私たちに素敵

な夢と希望や旭大高魂を見せてくれたことに対して心より感謝と御礼を致します。

 今後は心身ともに疲れを癒したのちに日本の陸上界や旭大高の陸上部などに助言をいただき、後進

の育成など指導者として活躍をされ、東京オリンピック大会で日本陸上が大活躍をするよう貢献をさ

れることを期待致します。

 また、旭川から第二の高平が誕生をするように願っています。

 日の丸をつけて激走を続けたトップアスリートとして本当にお疲れ様でした。

 懸命に走る姿に励まされた同窓の仲間たちが多くいたと信じています。

 世界で活躍する高平慎士君を応援することが出来、感動を共有する時間に巡りあえたことに感謝致

します。ありがとうございました。

高平壮行会.jpg

  (20012年のロンドオリンピックに出場前の壮行会にて)

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